ミライトってどんな会社?

ミライト・ホールディングスについてご紹介します

ミライトグループの結成

  • 通信インフラ設備の構築を中心に半世紀以上にわたり事業を展開してきた、大明㈱、㈱コミューチュア、㈱東電通が2010年10月に経営統合し設立
  • 経営統合以降、M&A等により事業領域を補完・拡大し 「総合エンジニアリング&サービス会社」への構造転換を推進
  • 2012年10月に事業会社3社体制から2社体制(ミライト、ミライト・テクノロジーズ)に移行
  • 2016年6月にシンガポール企業のLantrovison(S)LtdをM&Aし、グローバル事業を拡大
  • 2018年10月に㈱TTK、2019年1月に㈱ソルコム、四国通建㈱との経営統合を実施。さらなる事業基盤強化と企業価値向上を図る

社会と生活を支える4つの事業

NTT事業

  • NTT向け固定通信設備の建設・保守・運用
  • 宅内・屋外工事
  • 大規模屋外工事(電柱更改工事、その他)
  • 土木工事(マンホール, 管路設備,電線共同溝)
  • NW回線工事
  • 設備運営業務(故障修理・線路保守等)

マルチキャリア事業

  • 移動体通信設備の建設・保守・運用等
  • NCC向け固定通信設備、CATV工事、グローバル等
  • 屋外基地局建設
  • 屋内基地局建設(ビル内部、地下鉄等)
  • キャリアネットワーク(通信キャリアの固定設備等)
  • グローバル(海外の通信キャリアの設備工事)

環境・社会イノベーション事業

  • 環境・新エネルギー関連
  • 社会インフラ構築
  • 一般企業等の電気、空調設備の建設・保守・運用
  • 太陽光、蓄電池、EV充電等
  • ビル電気設備・空調・衛生設備等
  • 一般土木・通信土木工事、下水道工事等

ICTソリューション事業

  • クラウド・オフィスソリューション・Wi-Fi・ソフト・放送波等
  • 一般企業等の情報通信システムの建設・保守・運用
  • クラウド・オフィスソリューション・Wi-Fi&ソリューション
  • LAN・WAN・無線LAN構築
  • ソフトウェア開発(システム設計・アプリケーション開発等)
  • オンサイト保守サービス、遠隔監視サービス等
  • PBX・IP-PBX構築等

事業別売上高の推移

事業構造の転換

1.事業構造の転換(全体像)

2.新分野(フロンティア事業)へ拡大

株主還元

株主還元の推移

  2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
当期純利益 115億円 257億円 152億円 242億円
1株あたり年間配当金 35円 40円 40円 45円
配当金総額 27億円 37億円 40億円 47億円
連結配当性向 24.1% 13.5%
(注)(23.6%)
26.7% 19.6%
発行済株式数 85,381千株 108,325千株 108,325千株 108,325千株
潜在株式数 12,061千株 12,098千株
自己株式数 5,840千株 6,418千株 479千株 6,482千株
自己株式取得額 104億円 95億円
連結総還元性向 24.1% 13.5%
(注)(23.6%)
95.4% 59.0%
ROE 8.8% 15.4%
(注)(9.4%)
7.4% 11.0%

2019年3月期の連結配当性向、連結総還元性向、ROEの( )内の数値は、経営統合に伴う負ののれん影響額を除いた数値で算出。

中期経営計画

事業環境

  • 5G時代の到来とモバイルサービスの進化
  • ICT新技術とIoT化の進展(クラウド、ドローン活用技術など)
  • 2020年東京五輪・訪日客向けの最先端・高度インフラ構築
  • 働き手不足解消に向けた省力化・自動化の進展
  • 新エネルギー設備と社会インフラ整備の増加

ミライトグループにフォローの風

数値目標(2022年3月期)

中計目標 2022年3月期(計画)
売上高 4,500億円 4,700億円
営業利益 270億円 305億円
営業利益率 6.0% 6.5%
ROE 8%以上
株主還元方針
  1. 安定的・継続的な配当の維持
  2. 総還元性向は30%を以上を目線に、業績・資金状況等を勘案し総合的に判断
  3. ROE8%以上の実現に向けた株主還元の検討

新中期経営計画のテーマ

  • 5G時代の到来やIoT化の進展、技術の融合による新サービス等、事業環境が大きく変化するなか、市場競争力を高め、スマート社会を支える会社を目指す

重点施策

新たな事業機会の創出

  • 経営統合により深化した地域カバレッジを活用したソリューションビジネスの展開
  • 従来の事業分野や技術の枠組みを超えた新たな事業機会へのチャレンジ

事業構造の転換を加速

  • キャリア事業からソリューション事業への転換を加速
  • ソリューション事業の質の転換(利益重視)の促進

生産性の向上と事業運営コストの効率化

  • パートナー会社との連携強化による工事稼働の確保
  • システムの共有化と共通業務の集約

人材基盤の強化

  • 働き方改革による生産性向上と人材確保
  • 新事業分野の拡大や事業変革を支える人材の強化・活性化

ESG経営の推進、安全・品質の向上

  • ESG強化の観点から、事業をリスクと機会の両面から捉え的確に対応
  • 「安全・品質の向上」で、お客様からの安心と信頼に応えるミライトグループブランドの確立

資本政策

  • 健全な財務体質の維持
  • 資本コストを意識した経営
  • ROE8%以上の実現に向けた株主還元の検討